2007年04月28日

国民投票法案の是非を問う!(その1)

憲法改正手続きを定める国民投票法案が、野党が反発するなか、自民、公明両党の賛成多数で衆院を通過し、参院に送られました。与党は今国会中の成立を目論んでいます。

安倍晋三首相は任期中の改憲をめざし、国民投票法案の今国会での成立を、改憲への大きな一歩ととらえている感があります。

しかし、これまでのプロセスを見ていると、法案審議が十分に尽くされたとはとても言えません。

4月のテーマは、「国民投票法案の是非を問う!」

兵庫県弁護士9条の会の羽柴修弁護士と西田雅年弁護士が、国民投票法案の是非について問い直します。

posted by kenpo at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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