2007年07月07日

耳で読み解く日本国憲法「第11条」

耳で読み解く日本国憲法第11回を、神戸大学発達科学部の和田進教授の解説でお届けします。
今回は第11条、基本的人権に関してです。

近代市民社会から生まれてきた人権という考え。人権とははそもそもどのようなものでしょうか。
また憲法で規定される国民に外国人は含まれないのでしょうか。
最高裁で下された判判断が紹介されています。

第11条
国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、犯すことのできない永久の権利として、現在および将来の国民に与えられる。


posted by kenpo at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/47019529

この記事へのトラックバック