2007年08月18日

耳で読み解く日本国憲法「第13条」

耳で読み解く日本国憲法第13回を、神戸大学発達科学部の和田進教授の解説でお届けします。

今回は第13条、個人の尊重(尊厳)、幸福追求権及び公共の福祉、についてです。


第9条や第25条が知られている日本国憲法ですが、実はこの第13条が憲法の根本的な思想を表明しています。
では、個人として尊重されるとはどういうことなのでしょうか?
日本国憲法の基となっている近代立憲主義の典型例、ジョン・ロックの思想などと共に紹介しています。


第13条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。



posted by kenpo at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51791981

この記事へのトラックバック