2007年08月18日

耳で読み解く日本国憲法「第14条」

耳で読み解く日本国憲法第14回を、神戸大学発達科学部の和田進教授の解説でお届けします。

今回は第14条、法の下の平等、についてです。


法の下の平等とは、どういうことでしょうか?それを知るにはまず、差別ということが何かを知る必要があります。
戦前、戦後の差別なども紹介されています。


第14条
1. すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
2. 華族その他の貴族の制度は、これを認めない。
3. 栄誉、勲章その他の栄典の授与は、いかなる特権も伴はない。栄典の授与は、現にこれを有し、又は将来これを受ける者の一代に限り、その効力を有する。


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