2007年08月25日

女性からの発信(その2)

日本国憲法では明言されているにもかかわらず、人権が守られていない――『数』という意味ではないマイノリティ――『女性』

7月15日に放送したものを3回に分けた、2回目です。

今回お招きしたのは、アジア女性自立プロジェクト(AWEP)の代表・もりきかずみさんと、その娘さんでもある、サンパウロ大学社会学博士課程のガルシア・ゆうみさんです。



今、国会議員の中からは、『憲法は個人を重視し過ぎている。もっと共同体を意識した憲法に変えなければならない』というような声も聞かれます。
それは、共同体=国家に流され、個人の差別を強くすることにはならないでしょうか?

また、なかなか通らない夫婦別姓の法案。
世帯主は男、夫婦は同姓といった、固められた家族に対する概念。
家族は一つの個体で、意見を一つにし、一体になることだけが善なのでしょうか?


現状の問題が浮き彫りにされ、厳しい意見が語られています。





posted by kenpo at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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