2007年10月13日

耳で読み解く日本国憲法「第15条」

耳で読み解く日本国憲法第15回を、神戸大学発達科学部の和田進教授の解説でお届けします。

今回は第15条、公務員の性質と公務員の選挙、についてです。
普通選挙法の歴史など紹介されています。
国民主権のもとでの公務員選挙を理解して一票を大事にしましょう。

第15条
1  公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2  すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
3  公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
4  すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。


posted by kenpo at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト
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