2007年10月20日

耳で読み解く日本国憲法「第20条」

耳で読み解く日本国憲法第18回を、神戸大学発達科学部の和田進教授の解説でお届けします。

今回は第20条、信教の自由、政教分離についてです。

戦前の日本体制を変える目的で作られた、政教分離原則について、再び戦争が起こることのないようにという願いのもとに作られた重要な法律です。
ぜひ、この機会に、靖国神社問題について考えてみてください。


第20条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


posted by kenpo at 14:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ポッドキャスト
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