2008年05月10日

幸福の追求、人が人たるに値する権利(その2)

今回は、特定非営利活動法人ネットワークながた理事長の石倉泰三さん、
神戸導引按矯研究会代表 鍼・灸・マッサージ濱田治療院院主の濱田明展さん、
その助手である濱田清子さん、
ながた障害者地域生活支援センター・ピアカウンセリング室長の吉良和人さんをゲストにお迎えしました。


12月16日放送分を3回に分けた、その2回目をお届けします。



今回は、街中で本当に『個人の尊重』がなされているのかを考えます。
まだノンステップバスが出来る前、電動車椅子の乗客を素通りするバス。
皆の前で誰に投票するのか声を出して投票しなければならない選挙。
マイノリティの人々への気配りがあまりにも軽視されている日本の現状に改めて気づかされます。
困っている人に対して少し気を聞かせれば助けられる方法もあります。しかし実際はそれをせず、マイノリティの人達にとって生活しにくい街を作ってしまっているのではないでしょうか。
私たち一人ひとりの意識が変わること。
一番当たり前で、一番簡単で、一番難しいこと。

「心」という根本が変わることこそが、個人の尊重を本当の意味で実現させることなのです。

posted by kenpo at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ポッドキャスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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